レクブ・アイランドへの旅の仕方

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マカディカディ塩湖にうかぶバオバブの島、レクブ・アイランド。

行きにくいことでも有名なところですが、
レタカネのドライバーさえ手配できれば
土日でキャンプ&塩湖ツアーができるという場所でもあります。

私の任期中、幹事やったのは合計4回。
4回とも同じドライバーを使い、彼にちょっとずつ日本というものを教えながら
副業として成立する方法を手探りしていました。

地道につなげていけば、ボランティアだけでなく、他旅行者で行く人が増え
レタカネの4WDドライバーに仕事の需要ができるのではないかと思っています。

来シーズン、私はボツワナにもういないので、
できれば 他の人に幹事を頑張って頂きたく、
ここに資料など一通りを残します。

 

条件

●シーズンは6月〜9月上旬。
雨が降ると塩湖で車がスタックするため、雨季は行けない。また年によって雨が6月まで降っていたり、10月に雨が降っていないケースも報告されるけれど、大体確実なのがこの期間。

●レタカネに昼集合できる人は土日で行ける。ハボロネから土日は可能。

定員6名、うち2人はトラックの後ろ乗車。

●レタカネからはドライバーを手配、ドライバーはボテティ・サブディストリクト・カウンシルのオフィサーであり、隊員のカウンターパートになるので、隊員はレタカネ隊員と連携することをオススメします。

 

ドライバー連絡先

ディラン +267 73984545
ボテティ・サブディストリクト・カウンシルのオフィサーで、超リモートエリア メア村の担当者。メア村に住んでいるため(奥さんがレタカネ住まい)、電話が時々つながらなかったり、テキスト返信が遅れたりします。しつこくかけてれば大丈夫です。

レタカネの隊員は職場で会う事もあるので、「テキスト見て!」って会ったら言っといて!とお願いすると良いです。

英語の発音に特徴があるので最初はかなり聞き取りにくいかもしれません。自身ない場合はテキストで要点を送ると良いと思います。

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写真がディランの車です。

また、彼の弟はマウンのプロガイドです。
かなりしっかりしている人ですので、もし不安なら最初は弟に仲介を頼むのも有りです。下記がFacebookページとウェブサイトです。
FBページ:ヘリテージ・コンサベーション・サファリス
Webサイト:Heritage Conservation Safaris

 

予約するテキストについて

ドライバーに最初にテキストする内容

人数(大人6名以内)
日程(基本土日、普段はカウンシルで働いているはずのため)
金額 3800プラで良いか?
Dumela rra.
I’d like to have trip to Lekubu.
3rd and 4th September (1 night in Lekubu), Number of Persons: 6 adults.
Is the price BWP3800.00 ?

 


3日前にテキストする内容(レタカネまでバス利用の場合)

Dumela rra.
Can you come to Letlhakane Bus Rank at 12:00 ?

 


前日

Dumela rra.
We will meet at 12:00 in Letlhakane Bus Rank.

 


当日

→レタカネ着いたら「ついたよ!」と電話するべし。

基本遅刻しますので、電話してコミュニケーションとってください。大体1時間以内の遅刻です。

 

行程表と必要備品、買出しリスト

資料一式添付します。

行程表はLekhubu_Island_TimeSchedule.xls、タブでレタカネまで車利用の場合とバス利用の場合の時間表がついています。

買出しリストと備品リストはLekhubu_Island_camp.xls、タブで備品1つ買出し3つのファイルになっています。買出しについては何通りかメニューや人数の違いで変わっています。

lekhubu_island_timeschedule

lekhubu_island_camp

 

今まであったトラブル

サファリシートが使えない!!

2016年9月:ディラン弟のサファリシートをマウンから持ってきて2015年は使用していたが、弟の仕事で使うなどの理由でマウンで取り付けができず、本来なら10人乗車可能だったところを6人が最大人数になってしまった。結局、ディラン兄がレタカネで前日夕方に親戚の車と友達のドライバーを手配するという力技で乗り切ったが、本人に損失が出ているように思う。

→今後は6名を最大人数にすることにしようという解決策になった。

 


帰路のバスに乗れない!!

2015年8月:月末の土日にいったところ、帰路のハボロネ行きバスが満員で乗れず、最終のバスに乗れた。ハボロネ到着が日没後になってしまったしかなり焦った。

→大使館勤務など、こういった不測の事態を許してくれない職場の人は車でレタカネに行く事をオススメします。一般的な隊員の配属先は「バスが遅れて!」とか「トラブルがでてしまって」と電話すれば理解してもらえるところがほとんどだと思います。
レタカネには多数、ロッジがあるので焦らず対応すれば大丈夫です。

H26−1 ハボロネ 伊藤洋美